ロビン・フッド豊川店 5月29日オープン!ドンキの新業態が東三河に初上陸
2026年5月29日、愛知県豊川市にドン・キホーテの新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド豊川店」がオープンします。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が展開するこの新店舗は、スーパーマーケットの利便性とドン・キホーテの「驚安DNA」を融合させた、食品強化型の新しい買い物体験を提供します。
「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」とは?

「ロビン・フッド」は、ユニーが持つ生鮮食品の調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品のトレンドを組み合わせた新業態です。顧客の「より効率的でコストパフォーマンスのよい買物体験」に応えることを目指し、普通のスーパーよりも買い物が楽で、ドン・キホーテのように楽しく買い物ができる店舗として設計されています。
ロビン・フッド豊川店の特徴
ロビン・フッド豊川店は、旧ピアゴ豊川店からの業態転換となります。
立地とターゲット層
豊川店は、日本三大稲荷の一つである豊川稲荷から約1km圏内に位置しています。周辺には競合となるスーパーやドラッグストアが多いことから、日用消耗品の品揃えと価格訴求を強化し、食品と非食品をワンストップで買い物できる利便性を追求しています。
また、1km圏内に5校の小中学校や隣接する高等学校があるため、10代の顧客の来店を見込み、キャラクター雑貨、文具、アジアンコスメなどを幅広く取り揃えます。
充実の品揃えとオリジナル商品
生鮮食品では、時短・簡便にこだわった商品が豊富に用意され、焼くだけで一品が完成する「味付け肉」や「骨抜き魚」などが並びます。非食品は一般的な食品スーパーの3倍以上の売り場面積を持ち、ドン・キホーテの人気商品が多数展開されます。
惣菜コーナーでは、高校生にも人気の韓国グルメコーナーを展開。「ソトクソトク」をアレンジした「ヤンニョムソトク」など、ここでしか買えないオリジナル惣菜が提供されます。さらに、店長のフレンチトースト好きが高じて誕生した「豊川店オリジナルフレンチトースト」も発売されます。
店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 所在地 | 愛知県豊川市幸町103 |
| アクセス | 名鉄「豊川稲荷」駅より徒歩約15分、JR飯田線「豊川」駅より徒歩約15分、東名高速道路「豊川インターチェンジ」より車で約15分 |
| 開店日 | 2026年5月29日 |
| 売場面積 | 1583.69m2 |
| 商品構成 | 食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品ほか |
| 駐車場 | 79台 |
| 駐輪場 | 91台 |
参照元
[1] PPIH/愛知・岐阜に新業態「ロビン・フッド」2・3号店5月29日同時オープン. 流通ニュース.
