豊橋市制施行120周年記念講演会
令和8年8月1日(土曜日)に開催される豊橋市制施行120周年記念講演会では、豊橋市出身の人気作家である漫画家・佐野妙氏と小説家・雨森たきび氏が登壇し、故郷豊橋への深い想いを語ります。この記念すべきイベントは、豊橋市の歴史を振り返り、未来を考える貴重な機会となるでしょう。
講演会概要
豊橋市は、明治39年(1906年)8月1日に市制を施行し、令和8年8月1日に120周年を迎えます。この節目を記念して、豊橋市にゆかりのある二人の作家による特別な講演会が企画されました。
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 令和8年8月1日(土曜日) 15時00分~16時30分(開場14時00分~) |
| 会場 | 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール |
| 内容 | 豊橋市出身の作家、佐野妙氏と雨森たきび氏による対談 |
| 定員 | 600名(うち300名は市内在住の方を優先) |
| 応募資格 | 中学生以上(小学生以下の子どもは申込者1名につき2名まで同伴可能。乳幼児1名のみ膝上観覧可能) |
| 入場料 | 無料 |
| その他 | 全席指定、事前申込制(応募多数の場合は抽選)。当選者には両作品がコラボした記念品(佐野妙氏描き下ろしイラストと雨森たきび氏書き下ろしショートストーリーが印刷されたA4クリアファイル)を配布 。 |

登壇者紹介
佐野 妙(さの たえ)氏
豊橋市出身・在住の漫画家。1975年3月24日生まれ 。豊橋市を舞台にしたご当地4コマ漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」の作者として知られています。この作品は、豊橋市の魅力や文化をユーモラスに描き、多くの読者に愛されています。佐野氏は、豊橋市の市政情報発信にも協力しており、地域に根ざした活動を続けています 。
雨森 たきび(あまもり たきび)氏
豊橋市出身のライトノベル作家。1975年生まれ 。高校卒業まで豊橋市で過ごし、現在は九州在住です 。代表作は、アニメ化もされた人気ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」。この作品は、豊橋市を舞台にしており、作中には豊橋市内の風景や文化が随所に登場し、ファンにとっては「聖地巡礼」の対象にもなっています 。
コラボレーション記念品
講演会の当選者には、佐野妙氏の描き下ろしイラストと雨森たきび氏の書き下ろしショートストーリーが印刷されたA4クリアファイルが記念品として配布されます。これは、両作家のファンにとって、また豊橋市制120周年を記念する特別なアイテムとなるでしょう 。
申込方法
講演会の参加には事前申し込みが必要です。応募多数の場合は抽選となりますので、ご注意ください。
| 項目 | 詳細 |
| 申込期間 | 令和8年6月1日(月曜日)9時00分 ~ 令和8年6月14日(日曜日)24時00分 |
| 申込方法 | 豊橋市ウェブサイト内の専用フォームから必要事項を入力 |
| 当選発表 | 令和8年7月10日(金曜日)までに当選者のみに郵送で通知 |
豊橋市制施行120周年を記念するこの特別な講演会に、ぜひご参加ください。
参照元
[3] 豊橋市. 「漫画「だも豊」を活用した市政情報発信」.
[5] 東愛知新聞. 「【インタビュー】「負けヒロインが多すぎる!」の生みの親・雨森たきびさん」.
[6] PR TIMES. 「『負けヒロインが多すぎる!』×『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!』作者2人のトークイベントを地元・豊橋市で開催」.
