藤商事『eひきこまり吸血姫の悶々』ファン試打会は大盛況――「導入日は有休を取って打ちに行きます」とファンも熱狂
藤商事は4月29日、東京支店ショールームで『eひきこまり吸血姫の悶々』のファン向け先行試打会を開催した。
GW明けの5月11日に全国導入を控える同機。一足先に試打できるとあり、SNSを通じて250名を超える応募が寄せられた。当日はその中から抽選で60名を招待。実機試打のほか、同機の特徴であるラッキートリガー突入を賭けた「烈核解放CZ」を用いた早当てチャレンジなどが用意され、来場者を楽しませた。イベントの司会進行、遊技機解説は、DMMぱちタウン所属の倖田柚希さんが務めた。
また、同機の開発担当者による開発秘話&質疑応答の時間も設けられ、コンテンツ選定やスペック設計、演出面についてのこだわり、おすすめポイントなどを披露した。
友人を誘って応募したという男性は「学生時代に友人に誘われて以来、パチンコにドハマりしました。好きなアニメがパチンコになるのは今回が初めての経験で、とても嬉しく楽しみです。社会人になりたてですが、導入日は有給休暇を取っているので、必ずホールに打ちに行きたいと思います」と話してくれた。
共に来場していた友人も「開発の方に聞きたいことは山ほどありましたが、時間が限られるので我慢しました(笑)。導入前に試打でき、開発の方の話を聞ける体験はとても貴重で楽しかったです。今日の試打で体験した良いイメージを持って、ホールに遊技しにいきます」と、試打会を大いに楽しめた様子だった。
藤商事担当者は「2023年にアニメ化もされており、ファンが多い作品とのタイアップ機となる。今年3月に開催された『AnimeJapan2026』にも出展したが、試打していただいた回数が2番目に多かったと聞いている。今日も、キャラクターTシャツやリストバンドをつけて来場してくれた方もいた。GW後の導入となるが、パチンコ市場を盛り上げていければ」と語った。
近年、若年層に人気のあるアニメコンテンツとタイアップした遊技機を多数市場投入し、着実に支持を集め続ける藤商事。今後もその動きを加速させていくとのことで、注目していきたい。
©小林湖底・SBクリエイティブ/ひきこまり製作委員会
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