「ブルーロック」が遊びやすいライトタイプに パチンコ新台「e/Pフィーバーブルーロック Light ver.」スマパチとP機が同時発売/SANKYO

SANKYOはこのほど、パチンコ新台「eフィーバーブルーロック Light ver.」(製造元:ジェイビー、型式名:eフィーバーブルーロックY)および「Pフィーバーブルーロック Light ver.」(製造元:三共、型式名:PフィーバーブルーロックY)を発売すると発表した。2025年9月にデビューした「eフィーバーブルーロック」の新スペックがスマパチとP機で登場する。スペックは両機共通で、通常時図柄揃い確率は約1/120、頂上決戦突入率は100%。これにより、「ブルーロック」をより気軽に楽しめる、遊びやすいライトタイプに仕上がっている。

eフィーバーブルーロック Light ver.
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Pフィーバーブルーロック Light ver.
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■基本スペック
・通常時図柄揃い確率 約1/120.1 ※1
・図柄揃い時頂上決戦突入率 100%
・頂上決戦突破率 約57% ※2
・エゴイストバトルトータル突入率 約60% ※3
・エゴイストバトル時図柄揃い確率 約1/39.1 ※4、5
・エゴイストバトル時転落確率 約1/100 ※4、5
・エゴイストバトル継続率 約72% ※4、5
・賞球数 1&5&7
・出玉 140個or210個or700個or560個~2,800個以上 ※6
※1 特図1 700個大当たりと210個大当たりと140個エゴイストバトル突入大当たりの合算
※2 普電ショート開放(発生率:約1/55)当選で終了
※3 特図1 700個大当たりと140個エゴイストバトル突入大当たりと頂上決戦での普電ロング開放当選の合算
※4 普電ロング開放発生率:約1/31、成功率(特図2 4回転の引き戻し期待度):約79%を経て大当たり
※5 普電ショート開放(発生率:約1/100)当選で終了
※6 1,120個は560個×2回、1,680個は560個×3回、2,800個は560個×5回
通常時の初当たりが3・7図柄揃いなら「エゴイストバトル」へ直行。3・7以外の図柄揃いなら「頂上決戦」へ、「記者会見」なら演出成功で「エゴイストバトル」へ突入する。
出玉とその振り分け率は、3・7図柄揃いが700個(約1%)、3・7以外の図柄揃いが210個(約94%)、記者会見が140個(約5%)。3・7以外の図柄揃いから「頂上決戦」を経て、「エゴイストバトル」を目指すという流れがメインルートとなる。
「頂上決戦」は図柄揃い時に100%で突入する新モード。突破率は約57%で、突破時は「エゴイストバトル」突入に加え、「エゴイストアタック」獲得も濃厚となる。
「エゴイストアタック」の出玉の振り分けは、560個:約50%、1,120個:約37%、1,680個:約12%、2,800個以上:約1%。約50%が1,120個以上の出玉となっている。
「エゴイストバトル」は図柄揃い確率約1/39で、約1/100の転落を引くまで継続。ライトタイプながらもその継続率は約72%あり、演出・出玉の法則もメイン機をそのまま踏襲しているため、本機でも「ブルーロック」ならではの白熱の展開を楽しめる。
さらに、本機では「エゴストラタイム」の出現率がメイン機に比べて大幅にアップ。振り分けは、2,800個:約50%、3,360個:約37%、3,920個:約12%、5,040個:約1%となっており、体感しやすいプレミアムフラグへと進化している。
7月6日より、全国のパチンコホールへ順次導入開始予定。
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