パチンコ新台「e虚構推理」発売 業界初!!RUSH継続期待度が変化する「キャリーオーバーSYSTEM」搭載!/ディ・ライト

ディ・ライトはこのほど、パチンコ新台「e虚構推理」を発売すると発表した。大人気ミステリアニメ作品「虚構推理」を題材としたパチスロ「L虚構推理」が4月にホールデビューしたばかりだが、今度は業界初のRUSH継続期待度が変化する「キャリーオーバーSYSTEM」を搭載したLT3.0プラス対応のスマパチとなって登場する。注目の「キャリーオーバーSYSTEM」は、「お願い玉(ボタンストック)」の数によってRUSH継続期待度が変化するというもので、LT「ご褒美RUSH」のゲーム性は、この「お願い玉」が軸となっている。さらに上位RUSHをも超える強力トリガー「裏ご褒美RUSH」に、大入りスタートも搭載している。同コンテンツ初のパチンコ機が、今までにない新たなゲーム性をまとって登場する。

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■基本スペック
・通常時図柄揃い確率 約1/319
・右打ち時図柄揃い確率 約1/44
・鋼人攻略戦(RUSH)突入率 50.5%
・鋼人攻略戦(RUSH)継続率 約60% ※1
・鋼人攻略戦(RUSH)ST回数 36回+残保留
・琴子のご褒美RUSH(LT)平均継続率 約77% ※2
・裏・琴子のご褒美RUSH(LT)継続率 約75% ※2
・裏モード 20回
・アタッカー/カウント 15個/10C
・出玉 300個or1,500個or3,000個or4,500個+α ※3
※1 RUSH終了時の残保留での引き戻しを含む
※2 ボタンが無くなるまでの継続期待値とRUSH終了時の残保留での引き戻しを含む
※3 3,000個=1,500個×2、4,500個=1,500個×3
※ 残保留での引き戻し後はすべて「琴子のご褒美RUSH5」に突入
通常時の大当たり出玉はすべて300個で、50.5%が「鋼人攻略戦」へ、49.5%が「裏モード」へ突入する。
「鋼人攻略戦」は36回+残保留で消化するRUSH。鋼人七瀬を完全撃破できればLT「琴子のご褒美RUSH」突入だ。大当たり出玉は1,500個、継続率は約60%、LT突入率は50%。様々な展開から鋼人七瀬を撃破する演出を搭載しており、鋼人七瀬完全撃破時には、本機でしか見られないオリジナルムービーが発生した後にLTへ突入するというにくい演出も。
LT「琴子のご褒美RUSH」には、キャリオーオーバーSYSTEMを搭載し、「お願い玉」を軸としたゲーム性が特徴。初回は「お願い玉」を4個持った状態でスタート。「お願い玉」は、リーチ発生時に1個消費し、大当たり時には4個付与、「お願い玉」が無くなるとRUSHが終了する。余った「お願い玉」は次回へ持ち越されるので、早く当たれば次回RUSHの継続期待度がアップする。
さらに「お願い玉」が3個以上で大当たりするとVストックに変化し、次回大当たり濃厚状態になることに加えて、Vストックの一部では「裏ご褒美RUSH」に突入する。出玉の振り分けは、残り「お願い玉」2個以下の場合はすべて1,500個、残り「お願い玉」3個以上の場合は出玉がすべて3,000個となり、そのうち約18%が「裏ご褒美RUSH」へ突入する。大当たりへの期待感が「お願い玉」に凝縮されたこのシステムにより、何も無くRUSHを駆け抜けることがなくなり、必ず大当たりへの期待を感じることができる。
RUSH中の演出モードは、先読み重視の「お願い玉」期待度が見える「ご褒美モード」、違和感メインの「不死告知モード」に加えて、3連達成で解禁されるシークレットモードを搭載している。
一方、初当たりの49.5%を占める「裏モード」は、20回以内に大当たりすればLT「裏ご褒美RUSH」へ突入。LT「裏ご褒美RUSH」は継続率約75%、大当たり=Vストック濃厚なので、出玉はALL3,000個以上に。出玉の振り分けは、約87%が3,000個、約13%が4,500個+αとなっている。
注目演出は、突予告「可憐にして苛烈カットイン」、リーチ後の「一眼一足知恵の神予告」、強SP「桜川六花降臨SP」、SP中の「未来の望むモノ演出」。いずれも発生すれば問答無用で大チャンスとなる。
7月6日より、全国のパチンコホールへ順次導入開始予定。
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