パチスロ新台「ローティス」発売 業界初!SBBストックシステム搭載の沖スロAT機/北電子

ローティス_ロゴ

北電子はこのほど、パチスロ新台「ローティス」(型式名:LローティスTN)を発売することを発表した。本機は純増約5.0枚の沖スロタイプのAT機。告知ランプが点灯すればボーナス濃厚となるシンプルなゲーム性に、チェリー入賞を契機とした前兆演出、ボーナス中の技術介入による内部状態示唆、ボーナス後のモード移行、そして業界初のSBB(Special BIG BONUS)ストックシステムを搭載。安心のゲーム性とあらゆる場面で持続する期待感、SBBストック放出による出玉感の三拍子が揃った沖スロ新機軸が登場する。

ローティス_筐体

©KITA DENSHI

通常ゲーム中はチェリーがチャンス、連続でチェリーが出現すれば大チャンスだ。チェリー出現率は、通常時約1/64、フェイク前兆約1/6、本前兆約1/4となっており、チェリー出現時にリールが揺れなければ期待度大だ。

ボーナスへは、チェリー当選 → 前兆(最大32G) → ボーナス、という流れがメインルートとなり、上部パネルにある蓮の花の告知ランプが光ればボーナス確定というシンプルなゲーム性。また、小役同時当選は、スイカなら即ボーナス+モード優遇、中段チェリーならSBB+極楽モード以上となる。

ボーナス(疑似)は純増約5.0枚/G。獲得枚数は、SBBが約507枚、BBが約206枚、RBが約66枚。ボーナス中にランプ点灯でBB濃厚、1度のボーナスで2回ランプが点灯すればSBBが濃厚となる。

ボーナス中は、ナビ無し時の目押し成功でナビランプが内部状態を示唆する。やり方はナビ無し時に中→右の順にフリー打ちし、左リールに赤7or紫7を目押しするというもの。この際に左リールに赤7ならストック数を、紫7ならモードを示唆し、ナビランプの色では期待度を示唆する。

モードは、天国以上のモードなら32G以内のボーナス当選率が大幅にアップし、モードループ率は約75%~約92%に。

また、天国以上のモードからは、引き戻しモード(規定G数100Gor200G)に移行する可能性があり、移行前モードでのボーナス回数が多いほど移行率が優遇され、さらに規定G数消化後には移行前以上のモードに復帰する。

全国のパチンコホールへは、7月6日より順次導入開始予定。

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