全商協
関西遊商が救命救急講習会を開催
救命救急講習会の模様。
全商協加盟の関西遊商(小西哲也理事長)は5月22日、大阪市の浪速消防署において「第25回救命救急講習会」を開催した。
同講習会は、パチンコホール等において発生し得る緊急事態に対し、適切な処置を行える知識と技術を身につけることを目的に開催。当日は組合員12名が参加し、専門指導のもとで心肺蘇生手順やAEDの取扱いについて、熱心な実技講習が行われた。
ホールでは日々多くの客が訪れる場所であり、心停止などの予期せぬ事態に遭遇することも少なくない。こうした現場でスタッフ等による心肺蘇生法やAEDが迅速に活用され、これまでに数多くの尊い人命が救助されてきた実績もある。参加者は万一に際に迷わず動けるよう、熱心に講習を行った。
同組合では今後も継続的に実施していきたい考えで、次回は11月頃の開催を予定している。より多くの組合員が参加し、ひとりでも多くの命を救える体制を整えていく方針だ。
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