【マイジャグ6は10月登場】6号機ジャグラーシリーズのスペックランキング

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『マイジャグラーVI』が2026年10月にリリース予定と報じられた。6号機で初のジャグラーシリーズ『アイムジャグラーEX』が登場してからおよそ5年半、次のマイジャグ6でついに10機種目となる。そこで、6号機ジャグラーシリーズのスペックを比較し、ランキングにしてみた。

設定6の機械割1位は『マイジャグラーV』と『マイジャグラーVI』

6号機ジャグラーシリーズの設定6の機械割は、P-WORLDの設置台数ランキングで1位に君臨している『マイジャグラーV』(2021年12月)が109.4%で最高の数値。今度のマイジャグ6のスペックはこれを完全に踏襲しているので、マイジャグ2機種が並んでトップとなる。この109.4%という機械割は初代『マイジャグラー』(2010年9月)からずっと変わっていないようだ。

6号機ジャグラーシリーズ 高設定域の機械割一覧

機種名 設定4 設定5 設定6
マイジャグラーV 102.8% 105.3% 109.4%
マイジャグラーVI 102.8% 105.3% 109.4%
ファンキージャグラー2 102.0% 104.3% 109.0%
ハッピージャグラーV III 102.9% 105.8% 108.4%
ウルトラミラクルジャグラー 102.1% 104.5% 108.1%
ジャグラーガールズSS 102.1% 104.0% 107.5%
ミスタージャグラー 102.7% 105.5% 107.3%
ゴーゴージャグラー3 101.6% 103.8% 106.5%
アイムジャグラーEX 101.1% 103.3% 105.5%
ネオアイムジャグラーEX 101.1% 103.3% 105.5%

ジャグラーシリーズを設定6の機械割が高い順に並べると上記になる。3位は『ファンキージャグラー2』(2021年10月)の109.0%で、設置台数ランキングは9位。4位は『ハッピージャグラーV III』(2022年10月)の108.4%で、設置台数ランキングは12位。

ユニークな点として、設定4・5に関してはマイジャグ・ファンキー2よりハピジャグのほうが上という点が挙げられる。さらに、設定6のランキングでは7位の『ミスタージャグラー』(2024年7月・設置台数ランキング45位)が、設定5だけを見ると2位、設定4だけを見ていくと4位。ホールによってはハピジャグやミスターが狙い目となる場合もあるかもしれない。

設定6のBIG確率1位は『ウルトラミラクルジャグラー』

設定6のBIG確率が最も軽いのは『ウルトラミラクルジャグラー』(2024年12月・設置台数ランキング44位)であった。後述するボーナス合算ランキングでは8位と低いほうであり、ウルミラがシリーズの中でも異色のBIG偏向タイプだということがわかる。

6号機ジャグラーシリーズ 高設定域のBIG確率一覧

機種名 設定4 設定5 設定6
ウルトラミラクルジャグラー 1/242.7 1/233.2 1/216.3
ファンキージャグラー2 1/249.2 1/240.1 1/219.9
ジャグラーガールズSS 1/250.1 1/243.6 1/226.0
ハッピージャグラーV III 1/254.0 1/239.2 1/226.0
マイジャグラーV 1/254.0 1/240.1 1/229.1
マイジャグラーVI 1/254.0 1/240.1 1/229.1
ゴーゴージャグラー3 1/254.0 1/247.3 1/234.9
ミスタージャグラー 1/249.2 1/240.9 1/237.4
アイムジャグラーEX 1/259.0 1/259.0 1/255.0
ネオアイムジャグラーEX 1/259.0 1/259.0 1/255.0

設定6のBIG確率を軽い順に並べると上記になる。設定6の機械割ランキングで3位だったファンキー2が、設定6のBIG確率では2位。3位は『ジャグラーガールズSS』(2024年4月・設置台数ランキング32位)とハピジャグが同率で並んでいる。設定5だけを見ていくと、1位はウルミラだが、ファンキー2・ガールズよりハピジャグがわずかに軽く、2位となった。

設定6のボーナス合算確率1位は『マイジャグラーV』と『マイジャグラーVI』

設定6のボーナス合算が最も軽いのは、やはり機械割でもトップのマイジャグ。ただし、設定5では同率3位、設定4では同率4位である。

マイジャグの合算確率1/114.6とアイムの1/127.5は、さほど大きな違いには見えないかもしれないが、6000ゲーム回した時、マイジャグは平均52.36ペカ、アイムは平均47.06ペカと、約5ペカの差が生まれる。やはりよく光ることがマイジャグの人気の理由なのかもしれない。

6号機ジャグラーシリーズ 高設定域のボーナス合算確率一覧

機種名 設定4 設定5 設定6
マイジャグラーV 1/135.4 1/126.8 1/114.6
マイジャグラーVI 1/135.4 1/126.8 1/114.6
ゴーゴージャグラー3 1/130.5 1/123.7 1/117.4
ミスタージャグラー 1/134.3 1/124.4 1/118.7
ジャグラーガールズSS 1/132.4 1/128.3 1/119.2
ファンキージャグラー2 1/140.6 1/133.2 1/119.6
ハッピージャグラーV III 1/137.7 1/127.5 1/120.0
ウルトラミラクルジャグラー 1/138.6 1/130.8 1/121.6
アイムジャグラーEX 1/142.2 1/128.5 1/127.5
ネオアイムジャグラーEX 1/142.2 1/128.5 1/127.5

設定6のボーナス合算確率が軽い順に表を作成。3位は、設定6の機械割では8位だった『ゴーゴージャグラー3』(2023年7月・設置台数ランキング6位)。続く4位は、設定6の機械割では7位だったミスター。設定4・5においてはゴージャグ3が最も軽いということがわかった。

設定1と6のREG確率の差が最も大きいのは『アイムジャグラーEX』と『ネオアイムジャグラーEX』

ジャグラーシリーズで設定判別の肝となるのがREG確率。設定1と6のREG確率の差が最も大きいのは、アイムと『ネオアイムジャグラーEX』(2025年9月・設置台数ランキング2位)。確率の分母だけ見ると184.8もの開きがある。このアイム・ネオアイムは、現行のジャグラーシリーズの中でBIGの獲得枚数が約252枚とやや多いのも特徴。他の機種は軒並み約240枚となっている。

6号機ジャグラーシリーズ 設定1と設定6のREG確率一覧

機種名 設定1 設定6
アイムジャグラーEX 1/439.8 1/255.0
ネオアイムジャグラーEX 1/439.8 1/255.0
マイジャグラーV 1/409.6 1/229.1
マイジャグラーVI 1/409.6 1/229.1
ファンキージャグラー2 1/439.8 1/262.1
ウルトラミラクルジャグラー 1/425.6 1/277.7
ハッピージャグラーV III 1/397.2 1/256.0
ミスタージャグラー 1/374.5 1/237.4
ジャグラーガールズSS 1/381.0 1/252.1
ゴーゴージャグラー3 1/354.2 1/234.9

設定差が開いている順に並べると上記になる。同率3位はマイジャグ5・6で、分母の差は180.5。数値上の設定差が最も開いているのはアイムだが、倍率(設定差の比率)で見るとマイジャグも負けていない。一方で、下位のガールズ(分母差128.9)やゴージャグ3(分母差119.3)の分母差だけを見ると、設定判別はかなり難しそうにも見える。もっとも、そうそう確率通りに動かないのがジャグラーの常ではあるが……。

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6号機ジャグラーシリーズの万枚達成報告

Xで検索してみると、さすが設定6の機械割ランキング1位、マイジャグ5が複数回の万枚を達成していた。ペカ数はいずれも100回超。スペック完全継承ということで、次のマイジャグ6もきっと万枚を見せてくれることだろう。さらに……。
 

設定6の機械割ランキングで上位のファンキー2・ハピジャグ・ウルミラも、それぞれ万枚の実績を持っている。そして、意外なことに……。
 

設定6の機械割ランキングでは最下位のアイムも、リリース直後に万枚を達成していたらしい。並外れた剛腕が成し得た業ではあるが、とにかくどんなジャグラーにも夢はあるようだ。

 

各メーカーが変化を試行錯誤している中、ずっと変わらないことで人気を保っているジャグラー。稼働貢献も当たり前のように100週超えを達成している機種が多い。もはや実家のような存在と言っても過言ではないかもしれない。

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