このまち+ | 新城市・食の記録
写真で振り返る、夜の一杯もっくる新城の
夜鳴ラーメン。
全部のせと替玉、
また出会いたい一杯
道の駅で楽しむラーメンの時間。
写真に残るメニューとともに、再開への思いをつづります。
ご提供の写真に写る掲示では、担当者の人事異動に伴って、夜鳴ラーメンをしばらくお休みすると案内されています。再開する際はSNSなどでお知らせするとのことです。
この記事は撮影時の掲示・メニュー・料理写真をもとにした記録です。撮影日は未確認で、現在の営業状況や再開日は断定していません。道の駅全体の休業を意味するものではありません。
愛知県新城市の「道の駅もっくる新城」で提供されていた夜鳴ラーメン。赤いメニュー看板と、具材をのせた丼の写真を見ると、またこの一杯に会いたいという気持ちになります。
今回は、写真に残る「全部のせ」と「替玉」を中心に、当時のメニューを振り返ります。お休みのお知らせは少し寂しいものの、再開の案内を心待ちにしながら、その魅力を紹介します。
01 / 写真に残した一杯
具材が集まった「全部のせ」
こちらが全部のせの一杯。チャーシュー、卵、メンマ、ねぎ、もやしが丼に並び、写真からも具材の充実ぶりが伝わってきます。卵の黄身の色が目を引き、スープに浮かぶねぎも彩りを添えています。

手書きのメニューでは、全部のせは1,000円。具材として「チャーシュー2枚、玉子、メンマ、ネギ、もやし」と案内されていました。いろいろな具を一度に楽しみたいときに、気になる組み合わせです。
木のテーブルに置かれた丼の姿にも、気取らずラーメンを楽しむ時間が感じられます。味やスープの材料については写真だけでは分からないため、ここでは見た目と掲示で確認できる内容を紹介しています。
03 / もう少し楽しみたいときに
全部のせのあとには、替玉も
全部のせに続く写真は、替玉を入れた様子です。具材が主役だった最初の丼とはまた違い、今度は麺がはっきりと見えます。スープの中に広がる細い麺を眺めていると、もう少しラーメンを楽しめるうれしさが伝わってきます。

掲示されていた替玉の価格は100円。「もう少し食べたい」というときに追加できる選択肢があるのも、楽しみのひとつですね。
04 / また、この場所で
お休みのお知らせと、再開への期待
夜鳴ラーメンの案内板に貼られたお知らせには、担当者が人事異動でもっくる新城を離れるため、しばらく休止する旨が記されています。そして、再開の際にはSNSなどを通じて知らせると案内されています。

掲示からは、具体的な再開日までは分かりません。再開後の営業日や時間、メニューについても、今後の案内を確認したいところです。なお、案内板にある開催場所は「無料休憩所前」。一部が紙で隠れている開催日時は、推測せず掲載を控えています。
また、あの一杯に会える日を。
具材が並んだ全部のせも、もう少し楽しみたくなる替玉も、写真を見返すと、もっくる新城で過ごすラーメンの時間が恋しくなります。
今は少し寂しいですが、また夜鳴ラーメンの看板を目にできる日を心待ちにしています。再開のお知らせが届くのを、楽しみに待っています。









