はじめに
X(旧Twitter)を長く使っていると、さまざまな
アプリやサービスと連携していることがあります。
しかし 使っていない外部アプリの連携を放置する
と、アカウント乗っ取りや情報漏えいのリスクが
上がる のをご存じでしょうか?
本記事では、誰でも簡単にできる
「不要なアプリ連携の削除方法」 を
わかりやすく紹介します。セキュリティ強化の
第一歩として、ぜひチェックしてみてください。
なぜアプリ連携を見直す必要があるの?

外部アプリとXを連携すると、投稿やプロフィール
情報へのアクセス権を付与することになります。
使っていないアプリや信頼できないサービスが
残ったままだと…
- 勝手にツイートされる
- DMを読み取られる
- 不正ログインにつながる情報を取得される
といったリスクが発生します。
特に 昔使ったアプリが放置されている
ケースが非常に多い ので、一度確認することを
おすすめします。
【手順】不要なアプリ連携を削除する方法

▼スマホ版(iPhone/Android)
- Xアプリを開き、左上のアイコンをタップ
- 「設定とプライバシー」 を選択
- 「セキュリティとアカウントアクセス」 を選ぶ
- 「アプリとセッション」をタップ
- 連携しているアプリ一覧が表示される
- 不要なアプリをタップして
「アクセス権を取り消す」を選択
→ これで即座に連携解除されます。
▼PC(ブラウザ)版
- Xにログイン
- 左メニューの 「もっと見る」 を押す
- 「設定とプライバシー」 をクリック
- 「セキュリティとアカウントアクセス」
→「アプリとセッション」へ - 現在連携しているアプリが一覧で表示されます
- 不要なアプリの 「許可を取り消す」 を
クリックで削除完了
削除すべきアプリの目安

以下に当てはまるものは、
基本的に削除してOKです。
- 使っていないアプリ
- いつインストールしたか覚えていないサービス
- 開発元が不明・運営終了しているアプリ
- 「フォロワー増やします系」の怪しいサービス
心当たりがあるものは即削除しましょう。
まとめ
不要なアプリ連携をそのままにしておくと、
思わぬセキュリティトラブルにつながる
ことがあります。Xの安全性を高めるためにも、
以下のポイントを定期的にチェックしましょう。
- 連携アプリを確認する
- 不要なものはすぐに削除する
- 2FA(二段階認証)も併せて設定する
- 強力なパスワードを使う
ちょっとした見直しで、アカウントの
安全性が大きく向上します。ぜひこの記事を
参考に、あなたのXアカウントを守ってください。




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