Xのアカウントを守る第一歩とは?
X(旧Twitter)は今や多くの人が利用している
SNSですが、同時に 乗っ取り被害が増えている
プラットフォーム でもあります。
「勝手に投稿されていた」
「DMで詐欺メッセージを送られていた」
などのトラブルは、実際に多く発生しています。
そんな被害を防ぐための最も有効な手段が
二段階認証(2FA) です。
2FAを設定しておけば、
パスワードが漏れたとしても
第三者がログインするのはほぼ不可能
になります。
- 認証アプリ(Google Authenticator / Authy)
→ SMSより安全で乗っ取りリスクを大幅に軽減
Google Authenticator
Authy
二段階認証(2FA)とは?仕組みを簡単に解説

二段階認証とは、ログイン時に
- パスワード
(本人が知っている情報) - 確認コード
(本人のスマホでしか受け取れない情報)
この2つを組み合わせてログインする仕組みです。
つまり、
▶ パスワードがバレてもログインされない
▶ アカウントを不正ログインから守れる
という、非常に安心できる
セキュリティ対策になります。
Xで二段階認証(2FA)を設定する手順

▼STEP1:プロフィールから「設定とプライバシー」を開く
画面右上のアイコンをタップし、
「設定とプライバシー」>「アカウント」
へ進みます。
▼STEP2:「セキュリティとアクセス許可」を選択
アカウントページ内の
「セキュリティとアクセス許可」
を開きます。
▼STEP3:「セキュリティ」→「二要素認証」をタップ
ここに二段階認証の設定項目があります。
選べる認証方式は以下の3つ。
- 認証アプリ(Google Authenticator など)
→ 推奨 - SMS(携帯のメッセージでコード受信)
- セキュリティキー(物理キー)
もっとも安全なのは 認証アプリ を使う方法です。
▼STEP4:認証アプリで設定する場合
- 「認証アプリ」をオン
- 表示されるQRコードを
Authenticatorアプリで読み取る - アプリに表示された6桁コードを
Xに入力して完了!
▼STEP5:バックアップコードを保存する
スマホが壊れた時や紛失した時に必要なので、
必ずバックアップコードを別の場所に保存
しておきましょう。
(メモ帳、パスワード管理アプリなどがおすすめ)
二段階認証(2FA)でアカウント乗っ取りを防ごう

Xの乗っ取りは「自分は関係ない」と思っていると
危険です。実際、著名人以外の一般ユーザーも
多数被害に遭っています。
しかし、二段階認証さえ設定しておけば
アカウントが乗っ取られるリスクは大幅に低下
します。
まだ設定していない方は、今日このブログを
読んだタイミングでぜひ導入してみてください!
▼ アプリ紹介 ▼
- 認証アプリ(Google Authenticator / Authy)
→ SMSより安全で乗っ取りリスクを大幅に軽減
Google Authenticator
Authy






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