今回紹介するのは愛知県田原市の
田原市・白浜エリアの臨海工業地帯に佇む
「愛知田原バイオマス発電所」
日が沈むと、巨大なプラントは無数の光に
照らし出され、静かな海辺に幻想的な光景が
広がります。配管やタンクが描くシルエット
は、まるで光の造形美。昼間の無骨な姿から
一転、夜だけに現れる迫力ある工場夜景は、
シャッターを切る手が止まらなくなる
ほどの魅力を放っています。
はじめに

今回紹介するのは愛知県田原市
にある田原バイオマス発電所・・・。

今回は中を紹介とかではなくて
工場夜景を見に来たんだよね🌃

この時の時間は・・・深夜1:00頃。。。
GoogleMap(ストリートビュー)

ストリートビューは昼間だけど
夜になるとまったく違う雰囲気に🌃

いきなり行くんじゃなくて
一度場所を確認するのがいいよw

ここ?ここ?って言いながら
向かったもんね💦


なんでこんなに遠くからでも明るいの❓
目立ちたがり屋!?

この夜景、実はただの装飾
じゃないよ・・・。安全を守り、
安定して稼働させるための照明が、
結果的にこんな幻想的な景色を
生み出しているよ。。。


普段は見れないこの雰囲気が
とってもキレイでカッコいいね!


少し近づいてみたけど建物も
大きいし明かりもすごい!


愛知田原バイオマス発電所について
バイオマス燃料年間使用量
約32万トン❕
発電出力 75メガワット
家庭電力共有年間想定 15万世帯

この発電所は24時間稼働していて
みんなの電気を供給しているんだね。。。

そもそもバイオマスって何❓

バイオマス発電は、太陽光や風力と
違って天候に左右されにくい発電方法
なんですよね。そのため、発電量が安定して
いるのが大きな特徴なんです。
燃料として使われる木質チップも、間伐の
際に出る木材が原料になっているんですよね。
森の手入れと資源の有効活用につながるので、
資源循環の面でもメリットが大きいといわれています。
石炭や天然ガスを使う発電では、新たにCO2を
排出してしまいますが、バイオマス発電の
場合は、もともと樹木が吸収していたCO2を
放出するだけなんですよね。いわゆる
「カーボンニュートラル」と呼ばれる
考え方で、環境への負荷が少ない、
地球にやさしい発電方式なんです。
独自調べでまとめています。

よくバイオマスやカーボンニュートラル
と聞いていたけれどよくわかって
なかったよねぇ。
私もよく知りませんでしたwww


さてまた工場夜景に戻ってきました!
近づくにつれて迫力と神秘的な風景が✨


左側が白い煙が出ていてキレイに
光っているところがあり右側は青いね👀


ここが一番近い場所だよ!
なんか・・・スゴイ‼‼


写真じゃなくて映画みたい・・・。


個人的にこの角度で撮った写真が好き📸


冬はとても空気が澄んでいるから
キレイに見えるのかなぁ!?

今後工場夜景の撮影に周ってみます‼
愛知田原バイオマス発電所

住所
〒441-3436
愛知県田原市白浜二号4番7
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