◆X(旧Twitter)乗っ取りが増加中|強力なパスワードが必須
X(旧Twitter)アカウントの乗っ取りが
年々増えており、突然ログインできなくなったり、
不正投稿されたりする被害が報告されています。
こうした被害から自分を守るためには、
まず 「強力なパスワードを設定すること」
が重要です。
この記事では、Xアカウントの安全性を
高めるための強力なパスワードの条件と
設定方法 をわかりやすく解説します。
◆Xアカウントを守る強力なパスワードの条件

X(旧Twitter)アカウントを守るために
必須となる5つの条件を紹介します。
◆① パスワードは12〜16文字以上にする
パスワードは「長いほど安全」です。
短いパスワードは総当たり攻撃に弱いため、
- 最低12文字以上
- 可能なら16文字以上
が推奨されます。
◆② 大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる
複雑性を高めるために、次の4種類を混ぜましょう。
- 英大文字(A〜Z)
- 英小文字(a〜z)
- 数字(0〜9)
- 記号(@ # % ! など)
種類が増えるほど、推測難易度が
高くなり安全性がアップします。
◆③ 個人情報・推測されやすい情報を使わない
以下のような“推測可能”な情報は避けてください。
- 生年月日
- 名前・ニックネーム
- 電話番号
- ペット名
- 連番(123456など)
- キーボード配列(qwerty)
攻撃者はまずここから試します。
◆④ 他サービスとのパスワード使い回しをしない
1つのサービスで流出したパスワードが、
Xでも使われていると
芋づる式で乗っ取り につながります。
X専用のパスワードを用意しましょう。
◆⑤ 覚えやすい「パスフレーズ方式」が最強
文章から作るパスフレーズは、
- 長くできる
- 覚えやすい
- 推測されにくい
というメリットがあります。
例:
- 「犬3匹と暮らす!毎日散歩」
→ Inu3Hiki!MainichiSanpo - 「ラーメンは週2で食べる」
→ RamenSyu2Taberu!
◆パスワードだけでは不十分!2段階認証(2FA)は必ず設定

どれだけ強力なパスワードでも、
単体では100%安全ではありません。
そのため、Xでは必ず
2段階認証(2FA) を設定しましょう。
▼ 特におすすめの認証方法
- 認証アプリ(Google Authenticator / Authy)
→ SMSより安全で乗っ取りリスクを大幅に軽減
Google Authenticator
Authy
2FAなしのアカウントは、
攻撃者にとって“狙いやすい”状態です。
◆まとめ|Xアカウントを守るための最強パスワード条件

Xアカウントを安全に運用するために、
以下を徹底しましょう。
- ✔ 12〜16文字以上の長さ
- ✔ 大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる
- ✔ 個人情報の利用を避ける
- ✔ 他サービスと使い回さない
- ✔ パスフレーズで覚えやすく強力に
- ✔ 2段階認証も必ず設定
これらを押さえれば、乗っ取りリスクは
大幅に低下します。大切なXアカウントは、
自分でしっかり守りましょう。







コメント