Amazonの配送トラブルについてまとめてみた!安いからとすぐに購入するのは待った!

Amazon 2023年

購入元の違いで思わぬトラブルに発展するかも?

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はじめに

今回は、ちょっとずつトラブルに
なっているAmazonの販売元・出荷元
についてを紹介しています。
最後に地元のものが販売しているかも
ご一緒に紹介しています。

今回の記事は独自の内容となっており
偏った内容が組み込まれている場合が
あります。修正内容や追加希望が
ありましたら下記お問い合わせ
ボタンよりお願いします。

    最初の疑問Q&A

    Q
    出荷元が違うと問題があるの?
    A

    出荷元によって
    「注文した商品と違う物が届いた!」や
    「商品届かない」など、
    わりとトラブルが多発しています。

    Q
    出荷元ってなんパターンあるの?
    A

    販売元・出荷元ともにAmazon
    販売元・出荷元ともにAmazon以外
    販売元Amazon以外、出荷元Amazon
    に分かれています。

    Amazon「販売元・出荷元」の違いと見分け方

    Amazonで販売される商品には、
    2種類の販売元がある。

    ・Amazonが販売する商品
    ・Amazon以外の出品者が販売する商品

    それでは仮に実際の商品で説明しよう。

    Amazonが販売する商品

    Amazonが販売する商品は、
    出荷から配送までAmazon.co.jpが行います。
    下図赤線で販売元・出荷元の確認ができます。

    Amazonが販売・出荷する商品というのは
    「Amazonプライム会員配送無料」が
    対応している為、お急ぎ便・日時指定便が
    利用できます。
    ※注文の際は最後の確定画面でも一度確認してね。

    上記内容で購入した場合
    配送関係(配送状況、返品など)から
    クレーム対応まで、すべてAmazonが
    行なってくれます。

    Amazonは日本全国に物流拠点を持ちます。
    21箇所のフルフィルメントセンター(FC)と
    9箇所のデリバリーステーション(DS) です。
    この物流拠点を最大限に活かし、
    迅速な配送を実現しています。
    (参考:拠点一覧)

    一度プライム会員についても見てね♬

    Amazon以外の出品者が販売している商品

    Amazon以外の出品者が販売する商品とは、
    企業や個人がマーケットプレイスに
    出品した商品です。
    ※決して全てのAmazon外出品者を非難するものではありません。
    以下の商品ですと:出荷元がAmazonで
    販売元Amazon以外の表記になっています。

    販売元がAmazonではない場合は、
    出荷元が2つに分かれています。

    上のルートの場合は販売元がAmazon以外だが
    出荷自体はAmazonが行っている。
    下のルートの場合は販売元が直接出荷している。

    Amazon以外の販売元商品をAmazonが出荷時

    Amazon以外の出品者(販売元)はあらかじめ
    Amazonの物流拠点に商品を送り、
    そこから梱包・配送、カスタマーサービス、
    返品対応する。
    フルフィルメント by Amazon(FBA)

    販売元・出荷元共に見分け方は、商品ページの
    「カートに入れる」「今すぐ買う」の下に
    表示されているので確認しましょう。

    Amazon以外の販売元が商品を
    Amazonが出荷する場合は、
    「Amazonプライム会員配送無料」の
    primeの対象
    となっている。
    なので配送に関する(配送状況、返品など)
    対応はAmazonが行います。

    販売元が直接出荷する時

    一部の販売元で配送トラブルが起きているのが
    こちらの直出荷の場合になります。
    (※使用している商品はトラブルとは関係ありません。 )
    さらに結構早めに届くAmazon配送に比べて、
    配送予定が「通常1週間~●ヵ月以内の発送」
    ということがあり遅いことが多い。

    自社販売・自社出荷には注意が必要!

    トラブルに合わないために

    先で記述したようなトラブルを防ぐ為に
    検索をするときに以下の事を
    行うとトラブルの回避できる
    確率が上がると言えます。

    そもそも出荷元をAmazonに絞る

    Amazonで検索結果を表示した後、
    primeをオンにする事で出荷元が
    Amazonに絞ることが出来ます。
    絞られた商品はプライム会員特典(prime)で
    送料無料。お急ぎ便、日時指定便も利用可能。

    PCの場合は検索後に左側に
    チェックマークがあります!

    スマホの場合は検索後に上部に
    切換えマークがあります!

    心配な場合は販売元と出荷元をAmazonに絞る

    URLの末尾にパラメータを付けて検索すると
    「販売元・出荷元Amazon」に絞られて
    表示されます。あやしいと思われる販売元を
    最初から除外して表示させる方法になります。

    ①「&rh=p_6%3AAN1VRQENFRJN5」
    ②「&emi=AN1VRQENFRJN5」
    amazonの検索結果に
    このGETパラメータ入れると
    http://amazon.co.jpが
    販売・発送のものに限定できる。

    信頼性の高い企業の商品も
    消してしまう場合があります。

    つまりどうすれば良いの?

    1. 販売元・出荷元をまず確認する。
    2. 出荷元Amazonなら他購入よりは安心。
    3. 出荷元Amazonはprime特典がある。
    4. 自社販売・自社出荷に注意すること!

    Amazonには「マーケットプレイス保証」
    といのがありますが今回は説明を省いています。

    東海地方のAmazon商品は?

    最後に東海地方の商品で
    Amazonが直接販売・出荷しているものを
    紹介してみよう♬

    ちなみにですが電子書籍は
    Primeはつきません。
    即DLですからね。

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