宇連ダム貯水率モニター

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豊川用水・東三河地域
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宇連ダム 貯水率モニター

外部の公開データをそのまま表示しています。数値は各データ提供元の観測時刻時点のものです。

データ提供:Dam Data Platform(実測値は国交省「川の防災情報」)/公益財団法人 愛知・豊川用水振興協会「あいとよネット」。 画面が表示されない場合は 水資源機構 公式のリアルタイム観測ページ(30分更新) を直接ご覧ください。

2026年8月20日時点の状況

豊川用水の現状 — 続く水源不足

豊川用水は東三河地域の農業用水・水道用水・工業用水を支える基幹用水路で、主水源は新城市の宇連ダムです。 令和7年(2025年)の夏以降、水源地域では記録的な少雨が続き、宇連ダムをはじめ各水源の貯水率は例年を大きく下回る水準まで低下しました。

  1. 2026年1月15日国土交通省中部地方整備局が渇水対策本部を設置。冬季の設置は21年ぶり。
  2. 2026年1月28日愛知県企業庁も渇水対策本部を設置し、対策を開始。
  3. 2026年2月20日宇連ダムの貯水率が2.6%まで低下。豊川本川からの「緊急取水」を31年ぶりに実施。
  4. 2026年3月17日宇連ダムの貯水率が一時0%を記録。
  5. 2026年4月10日まとまった降雨を受けて水源が回復し、節水率を段階的に緩和。
  6. 2026年4月28日貯水量の回復により、豊川用水の節水対策を解除。
  7. 2026年8月現在梅雨明け後の少雨により、宇連ダムの貯水率は再び10%台まで低下傾向。

その後、梅雨明けから続く少雨の影響で貯水率は再び低下しており、2026年8月中旬時点で宇連ダムは平年の4分の1以下の水準となっています。 節水対策の再実施については本稿執筆時点で確認されていませんが、今後の天候次第で状況が変わる可能性があります。

節水対策の有無や取水制限など、生活・事業に直接関わる情報は、必ず下記の公式発表でご確認ください。
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