愛知県豊橋市・吉田神社の祭礼として
古くから伝わる、夏の風物詩「豊橋祇園祭」。
起源は1124年とも伝わる歴史ある祭りで、
2026年(令和8年)は
7月17日(金)〜19日(日)の3日間
開催されます。初日は吉田神社の手筒花火、
2日目は豊川河畔で約12,000発の打上花火、
最終日は神輿渡御と頼朝行列と、日替わりで
楽しめるのが大きな特徴です。

📅 開催スケジュール
| 日程 | 時間 | 内容 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 7/16(木) | 15:00頃〜 | 子供笹踊り(氏子町内巡行) | 豊橋市街 |
| 7/17(金) | 18:30〜 | 宵祭 手筒・大筒・乱玉煙火奉納 | 吉田神社境内 |
| 7/18(土) | 18:00〜 | 前夜祭 打上花火大会(約12,000発) | 豊川河畔 |
| 7/19(日) | 16:00〜 | 神幸祭 神輿渡御・頼朝行列・笹踊り | 吉田神社・豊橋市街 |
🔥 3日間の見どころ
① 手筒花火(7/17 金)|吉田神社境内
手筒花火発祥の地とされる吉田神社で、約350本の
手筒・大筒・乱玉が奉納されます。火柱が吹き上がる
迫力と、最後の「ハネ」の爆発音が見どころ。
放揚は18:30〜21:30頃にかけて行われます。
② 打上花火大会(7/18 土)|豊川河畔
約12,000発の花火が豊川を彩る大規模な花火大会。
スターマインや川舞台花火、水上仕掛花火(金魚花火)、
3〜8号玉など多彩な演出が繰り広げられます。
③ 神輿渡御・頼朝行列(7/19 日)|豊橋市街
吉田神社を16:00に出発し、頼朝行列・饅頭配り
・笹踊り・神輿渡御が市街地を巡行する
祭礼のクライマックスです。
🎟 桟敷席・チケット情報
- 対象:7/18(土)打上花火大会
- 料金:1名 6,000円(3歳以上有料)
- 席種:平面ブロック席
(最低8名 48,000円〜)/階段席(1名〜) - 販売:チケットぴあ/豊橋祇園祭奉賛会
(0532-53-5528) - ⚠️ 2026年度の桟敷席は完売。
「自由観覧席」も廃止されています - 桟敷券がなくても豊川河川敷から
無料で観覧可能
(ただし「川舞台花火」は桟敷席のみ)
2026年プログラム


🚉 アクセス
- JR・名鉄「豊橋駅」から徒歩約20分
- 豊橋鉄道市内線「札木」電停下車、徒歩約10分
- 豊鉄バス「豊橋市役所前」下車、徒歩約1分
- 🚗 会場周辺に駐車場はありません。
公共交通機関の利用が必須
⚠️ 当日の注意事項
- 7/17 手筒花火:場所取り・座り込み禁止/
三脚・一脚使用不可 - 火の粉が飛ぶ可能性があるため、
燃えやすい服装は避ける - ゴミは必ず持ち帰り
(豊橋市は530運動発祥の地) - 暑さ対策・水分補給を忘れずに
🔗 公式・お問い合わせ
豊橋祇園祭奉賛会事務局 TEL:0532-53-5528
公式サイト:https://www.toyohashigion.org/


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